協会情報

事業の目的

食品表示検定協会は、食品表示に関る人材の教育、食品表示の向上に関する情報収集・分析等、将来の消費者となる子供たちへの学習機会の提供を行うために2009年3月17日に設立しました。
食品表示に関する能力検定制度を通じて食品表示に関する知識の普及・啓発を行うとともに、食品表示に関する知識を有する人材の育成、資質の向上等に関する事業を行うことにより、消費者の健全な食生活の実現並びに食品関連事業者の信頼確保及び業務の円滑化を図ることを目的とします。
なお、当協会は2015年4月1日付けで一般社団法人に移行しました。

理事長ご挨拶

食品表示は食品の提供サイドと消費者を結ぶ有効な情報伝達媒体であり、両者の”信頼の絆”でもあります。
そして消費者は食品の表示ルールを正しく理解し、事業者は少なくとも消費者以上にルールを理解しておくことが求められます。
特に新制度への移行に伴い、食品表示の義務化やルールの複雑化が進展する中、食品表示検定協会の果たす役割は益々重要と認識しています。
皆様方には、健全な食生活や業務のご発展につながるよう実績ある当協会の検定試験制度など各種事業を積極的にご活用していただくことを、切に期待申し上げます。

一般社団法人食品表示検定協会
理事長 池戸 重信

所在地

一般社団法人食品表示検定協会

お問い合わせ

〒102-0082
東京都千代田区一番町23番地3
千代田一番町ビル1階 詳細マップ
Mail:info@shokuhyoji.jp
Tel:03-5226-6737
FAX:03-5226-6723
業務時間:(月~金)9:30~17:30(土日祝を除く)

役員

理事長 池戸 重信 (宮城大学名誉教授)
副理事長 日佐 和夫 (大阪府立大学客員教授)
副理事長 湯川 剛一郎 (湯川食品科学技術士事務所所長)
理事 川﨑 功博 (雪印メグミルク株式会社 常務執行役員)
理事 北野 康二 (大塚製薬株式会社 大阪本部 大塚インターナショナルアジア・アラブ事業部 部長補佐)
理事 是永 憲宏 (生活協同組合コープさっぽろ 品質管理室長)
理事 佐合 徹也 (ハウス食品株式会社 品質保証部長)
理事 藤野 奈津子 (ネスレ日本株式会社 生産本部食品法規部長)

沿革

2009年3月 社会的に「食の安全・安心」への関心が高まる中、生産者~消費者のフードチェーンのすべての関係者を対象とした食品表示ルールの正しい理解と運営の普及を目指すため、学識経験者や食品メーカー、流通業界の代表者らにより「食品表示検定協会」を民間組織として設立。一般社団法人日本農林規格協会(JAS協会)が後援
2009年5月 「食品表示検定認定テキスト・中級」発行
2009年8月 「食品表示検定認定テキスト・初級」発行
2009年10月 食品表示対策セミナーを東京、大阪、札幌などで開催(以降毎年開催)
2009年11月 第1回食品表示検定試験・中級を東京、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡の6ヵ所で実施
2010年2月 第1回食品表示検定試験・初級を東京など7ヵ所で実施
2010年11月 第2回食品表示検定試験・初級および中級を東京、大阪など10ヵ所で同時実施
2011年6月・11月 第3回、第4回食品表示検定試験・初級および中級を同時実施(以降毎年年2回実施)
2011年11月 第1回食品表示検定試験・上級を東京、大阪など7ヵ所で実施(以降毎年年1回実施)
2012年3月 食品表示検定フォーラム初回開催、受験者の表彰制度開催(以降毎年開催)
2015年4月 一般社団法人へ移行し、名称を「一般社団法人食品表示検定協会」と改める。日本チェーンストア協会が後援
2015年7月 「上級合格者の会」会員有志による勉強会発足
2016年7月 「上級合格者の会」より「食品表示活用研究会」が発足し、この会員有志による自主的活動に対し本格的に支援開始
2018年6月 受験者数の累計が10万人を超える
2018年8月 「食品表示検定・初級問題集」発行
2019年3月 「食品表示検定協会設立10周年記念フォーラム」開催

財務情報

後援

当協会と業務協力関係のある企業、団体のホームページです。