理事長からの食品表示便り

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食品表示は食品の提供サイドと消費者を結ぶ「信頼の絆」です。 食品表示の利活用の主体は消費者の方々ですが、日常生活において適正な理解と積極的な活用がなされることにより、健全な食生活が実現されます。 また食品を取り扱う事業者にとっては、安全性確保や自主的、合理的な商品選択の際に役立つ情報を、分かりやすい「表示」という媒体を通して伝えることが求められています。 現在縁あって、消費者委員会食品表示部会委員を務めていることもあり、最新の食品表示制度に関する進捗状況をご報告するとともに、所感もお伝えします。

一般社団法人食品表示検定協会
理事長 池戸重信
平成28年9月1日