試験内容

初級試験内容

試験回次 第20回
試験日程 2019年11月17日(日) 11:00~
試験内容 改訂5版・食品表示検定 認定テキスト・初級からの基礎知識と、それを理解したうえでの応用力を問います。
※改訂5版初級認定テキストは2018年1月発行。
法令基準日 試験問題に関連する法令等は、2019年4月1日時点で施行(法律の効力発効)されているものを基準とします。
試験時間 90分間
※開始時に10分程度のガイダンスを行い、試験はガイダンス終了後からの90分となります。
出題形式 マークシート式による選択問題(全75問)
合格基準 70点以上が合格(100点満点)
初級試験問題例

中級試験内容

試験回次 第20回
試験日程 2019年11月17日(日) 14:30~
試験内容 改訂6版・食品表示検定 認定テキスト・中級からの基礎知識と、それを理解したうえでの応用力を問います。
※改訂6版中級認定テキストは2019年1月発行。
法令基準日 試験問題に関連する法令等は、2019年4月1日時点で施行(法律の効力発効)されているものを基準とします。
試験時間 90分間
※開始時に10分程度のガイダンスを行い、試験はガイダンス終了後からの90分となります。
出題形式 マークシート式による選択問題(全100問)
合格基準 70点以上が合格(100点満点)
中級試験問題例

上級試験内容

試験回次 第9回
試験日程 2019年11月24日(日) 13:30~
受験資格 中級合格者
※申込の際「中級合格番号」で受験資格チェックを行います。
試験内容 食品表示全般に対する試験であり、法令、ガイドライン、Q&A等から出題します。
※食品表示に関する法令等の知識に基づき、実際に表示をチェック・作成する能力を問います。
※公正競争規約、条例につき、中級等のテキストでも紹介していない内容について出題する場合は、試験時に関連文書が資料として配布されます。
法令基準日 試験問題に関連する法令等は、2019年4月1日時点で施行(法律の効力発効)されているものを基準とします。ただし、試験範囲に付随する時事的な問題など表示を行う際に知っておくべき知識・情報については出題の可能性があります。
試験時間 150分間(他に休憩15分、試験ガイダンス・配布・回収等約30~40分)
<前半>基礎知識分野(マークシート式)(45分)
<後半>専門知識分野(記述式)(105分)
※前半と後半の間に15分の休憩をはさみます。各々開始時に10分程度のガイダンスを行い、試験はガイダンス終了後からとなります。終了時間は試験会場によって若干異なります。
出題形式 1.基礎知識分野(35点) 35問 マークシート式
初級、中級と同様のマークシート式による選択問題です。

2.専門知識分野
(1)専門知識を有する(15点) 1問 記述式
与えられた題意について指定された用語(3つ)を使い、指定された字数(800字以内)で記述します。
POINT
  • 字数制限を守ること。(字数が指定数を越える場合は0点、少ない場合は字数に応じ減点対象になる)
  • 用語の説明にとどまるだけでは不十分であり、指定された用語を適切に用い、正確かつ明確に、内容が伴った記述をすること。
  • 適宜改行するなど、文章としての体裁も採点の対象となる。


(2) 表示をチェックできる(20点) 1問 記述式
前提条件、配合情報などをもとに、提示された表示の間違っている箇所の指摘及び正しい表示を記述します。
POINT
  • 指定された数の間違いを記述する。指定数以上の間違いを書いても採点されない。
  • 間違い箇所の記述は多すぎず、少なすぎず、正確に書く。


(3) 表示を作成できる(30点) 2問 記述式
前提条件、配合情報などをもとに、表示を作成します。
POINT
  • 指定された場所に取り消し線や吹き出し等の校正記号で修正せず、完成形の表示を作成する。

合格基準 80点以上が合格(100点満点)
上級試験問題形式例